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otezla’s diary

This blog is a blog that wrote my own thoughts if I think that the writer during psoriasis vulgaris treatment will be helpful. It is not related to pharmaceutical companies, medical institutions, pharmaceutical institutions. It is a record of symptom impr

ベネフィット???

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痒み治らず!

 

快適とは言い難い日々です。睡眠時間も(痒みが強く)毎日2時間程度で推移しており、QOLは下がっていますね。(個人差はあると思います。)

 

最初、服用した時は、湿疹の引きが良かったので、期待をしたのですが、今日で服用開始から、まる1ヶ月。

 

まず、費用対効果で言えば、お世辞にも良いとは言えないでしょう。

 

MRとは言え、製薬会社の営業であることは間違いないので、彼らの言葉を素直に信じることは危険です。現状、この商品のベネフィットは低いと言えます。昨日のブログで書いた通り、この会社には、隠蔽体質の可能性があるようなので、まずは疑ってかかる必要がありそうです。

 

もちろん、1ヶ月で結論が出るとは思っていませんが、、、。

 

厚労省 セルジーンに業務改善命令 海外副作用4573例の報告遅延で 全て死亡例 | 国内ニュース | ニュース | ミクスOnline

 

ただ、新薬の開発には膨大な資金がかかり、米国で行われる治験は、街中の誰でも手にできる「フリーペーパー」などに普通に広告(もしくは求人)として参加者募集が掲載されています。高額な収入が得られる治験参加者の中にはもともと体調の優れないかた、栄養が行き渡っていないかたが含まれていることは十分考えられます。ですから、死亡例があったとしてもその因果関係はわかりません。自己責任の国、米国ならではの考え方です。

 

とは言え、私個人は、今すぐやめようとは考えていません。注意深く経過を観察しながら、服用は続けていきます。

 

オープンにできる範囲で、ここには経過を書き続けていこうと思っています。

 

 

 ★一部リンク先が表示されないという指摘がありましたので、ミクスOnlineから当該記事を転載いたします。

(以下転載)

厚労省 セルジーンに業務改善命令 海外副作用4573例の報告遅延で 全て死亡例

公開日時 2017/03/15 03:51

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厚生労働省は3月14日、レブラミドカプセルなど血液がん領域3製品の海外副作用症例4573例を定められた期限内に医薬品医療機器総合機構(PMDA)に報告しなかったとして、医薬品医療機器等法(薬機法)に基づき、製造販売元のセルジーンに業務改善命令を出したと発表した。全症例とも海外での死因が特定されていない死亡症例で、セルジーンは「死因が特定されていない死亡症例を誤って報告不要と判断した」としている。

セルジーンは1か月以内に是正措置や再発防止策の改善計画を策定し、厚労省に提出する。

報告遅延症例の内訳は、レブラミドカプセル4477例、ポマリストカプセル92例、レナデックス錠12例――。同一症例に複数の製品が含まれている場合がある。これらは2010年6月~16年1月に起こったもので、報告遅延期間は最長約6年となる。

他社から転職した医薬品安全性情報に関する評価責任者が15年12月に報告義務に気づいた。会社として違反事実を認識したものの、結果としてPMDAへの第一報が16年9月となり、気づいてから報告まで約9か月かかった。この点について厚労省は、「第一報を行うまでに相当の時間を要した」と指摘し、今回の行政処分の理由に挙げている。

海外死亡例については、薬剤との因果関係が否定できるものは報告しなくていいが、これ以外の死亡例は全てPMDAに報告しなければならない。厚労省は、「今回の報告遅延症例の内容を受けて、直ちに添付文書の改訂や製品の回収など追加の安全対策を講じる必要はなかった」としている。

 

そして、セルジーン社側の改善報告書がこちらになります。

https://www.celgene.co.jp/content/uploads/sites/20/20170414.pdf

                                  2017414

厚生労働省発薬生 0314 1 号に係る改善命令に対する改善計画書

1. 厚生労働省発薬生03141号に係る改善命令の内容(抄)

1 第三者の専門家からの意見も活用して、貴社の医薬品の安全性及び副作用情報の取扱いに関す る社内体制並びに社内制度の運用が法及び同法施行規則の規定を遵守したものであるか、ま た、副作用報告に関する業務が医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器及び再生医療等製品の 製造販売後安全管理の基準に関する省令(平成 16 厚生労働省令第 135 号)の規定に基づき適 切に実施されているかを確認すること。

2 報告遅延など法令違反が生じた際に速やかに厚生労働省又は独立行政法人医薬品医療機器総合 機構への報告・相談を行う社内体制を確立すること。

3 医薬品の安全性及び副作用情報の取扱いに関する業務手順書の運用を明文化し、安全管理統括 部門、品質保証部門及びその他の関係部門と共有するとともに、副作用報告に関する法令及び 社内業務手順とその運用に関する社内教育を定期的に行い、その際、教育内容の理解度を確認 すること。

4 上記1から3までを踏まえ、平成29414日(金)までに、是正措置及び再発防止策に係 る改善計画を策定して、厚生労働省に提出すること。

2. 改善命令に対する是正措置及び再発防止策に係る改善計画 既に着手した安全管理業務の改善対策を含めて、改善計画を以下に説明する。なお、弊社における

安全管理業務を統括する部門はファーマコビジランス部である。

2.1. 安全性情報の取扱いに関する社内体制(主に改善命令1への対応) 2.1.1. ファーマコビジランス部内の確認体制及び自己点検の強化

ファーマコビジランス部において、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(以下「PMDA」とい う。)への報告義務の対象となる海外副作用症例の報告基準の誤りを、定期的な自己点検によって 検出できなかった事実を踏まえ、自己点検の内容を見直した。2017 1 月より、通常の自己点検に 加え、コンプライアンス等を担当するセーフティーオペレーショングループをファーマコビジラン ス部に設置し、以下の再確認業務を追加した。安全性情報評価担当者が評価した各月の個別症例 (国内・海外)から、再確認を行なう症例をランダムに抽出し、安全性情報の評価が適切に行われ ていることを確認し、ファーマコビジランス部長に報告することとした。確認した結果を安全性情 報評価担当者にフィードバックし、必要に応じて安全性情報の評価を適切に遂行できるよう教育を 実施している。今後も継続して、毎月上記の再確認業務を行い、新たに問題が確認された場合は再 教育を行う。

1

2.1.2. ロケーション

ファーマコビジランス部の一部は本社ではなく、一時的に離れたオフィスにて安全管理業務を行な っていた。ファーマコビジランス部と社内関連部門との連携をより円滑にするために、2017 2 月 までに、全てのファーマコビジランス部の社内機能を本社に移動した。

2.2. 厚生労働省又はPMDAへの相談・報告を行う社内体制の確立(主に改善命令1、 2への対応)

副作用情報報告遅延等の法令違反の懸念が生じた場合に、直ちに規制当局に報告するための社内体 制を以下のように強化する。

2.2.1. 安全性情報管理システムの改修及び監視体制

安全性情報の規制当局への報告期限の遵守状況をセルジーン米国本社(米国ニュージャージー州、 サミット)からも監視できるようにするため、米国本社と協力して、米国本社と同じ安全性情報管 理システムを使用するためのシステム改修を行っており、2017 年末までに運用開始を予定してい る。これにより、全ての副作用情報が、定められた期限内に PMDA へ報告されているかどうかを監 視するプロセスを同時期までに導入する。米国本社が、安全性情報管理システムから、PMDA に報 告した日が報告予定日よりも遅い症例のリストを作成し、毎月ファーマコビジランス部に送付し て、ファーマコビジランス部員が報告遅延の有無を確認する。報告遅延が確認された際には、直ち に安全管理責任者に連絡し、当局への報告等の対応を行なう。

2.2.2. 安全管理業務における全社員の責務の明確化

今回の改善命令を受け、改めて安全確保業務全般についての意識向上を図るため、各社員の責務を 明確にし、全社員に対して再教育を行なう予定である。特に、副作用報告義務違反を回避するため の各々の役割と責任を以下のとおり定義し、その内容を含めた教育を実施する。

これらの安全確保業務の重要性及びそれに関わる各々の役割と責任についての再教育は、2017 6 月末までに順次実施する予定である。

2.2.2.1. 全社員(契約社員及び派遣社員も含む)

全社員は、安全性情報収集の重要性、収集対象を再確認し、法令を遵守すると共にセルジーン米国 本社の安全性情報の収集・報告ポリシーの遵守に努める。また、2016 4 月より、安全性情報の収 集範囲及びファーマコビジランス部への報告方法を説明する安全性情報カードを全社員に配布して おり、弊社の製品に関する安全性情報を入手した際には、安全性情報カードを参照して速やかにフ ァーマコビジランス部に報告するよう指導している。

2.2.2.2. ファーマコビジランス部の部員

ファーマコビジランス部の部員は、安全性情報収集・評価、当局報告の業務を適正に行ない、報告 遅延となる可能性がある場合は、直ちに安全管理責任者に報告する。さらに、報告遅延となる問題 の解決に最優先で取り組むと共に、報告遅延が発生しないよう最大限の努力を行う。

2.2.2.3. ファーマコビジランス部長

ファーマコビジランス部長は、ファーマコビジランス部における安全性情報の収集・評価・報告プ ロセスの全般を指揮し、定められた期限内に副作用報告が完了するよう、これらの業務が滞りなく 遂行されるための体制整備に努める。特に、安全性情報評価、当局報告に関する法令遵守に関する

2

教育については、国内規制要件を熟知した社外専門家の招聘や、ファーマコビジランス部の部員に 社内外のセミナー参加を促す等、安全管理業務に必要な知識の強化に努める。

また、米国本社と密に連携し、安全性情報管理システムの改修及び安全性情報処理の標準化を図る と共に、安全性情報の評価及び管理体制を強化する。

副作用報告遅延等の法令違反の懸念について安全管理責任者から報告を受けた場合は、直ちに研究 開発本部長に報告すると共に、安全管理責任者と連携を取り、対応策を講じる。

2.2.2.4. 研究開発本部長(ファーマコビジランス部が所属する部門の長)

研究開発本部長は、ファーマコビジランス部が法令を遵守して、副作用報告業務を適正かつ円滑に 遂行できるようファーマコビジランス部長と共に体制整備に努める。また、報告遅延等の法令違反 の懸念が生じた場合には、製造販売業者(社長)に報告すると共にファーマコビジランス部長と協 働して、その事態を速やかに収束するように応援要員の派遣等の必要な対応策を講じる。

2.2.2.5. 安全管理責任者

安全管理責任者は、安全管理業務における社内基準を再確認し、法令遵守に努める。報告遅延等の 法令違反の懸念が生じた場合は、ファーマコビジランス部長及び総括製造販売責任者に報告し、協 力して対応策を講じる。報告遅延が確認された際に、直ちに総括製造販売責任者に報告し、総括製 造販売責任者の指示に従い、安全管理責任者が当局に報告する。

ファーマコビジランス部における安全管理業務の遂行状況について、毎月開催される品質安全性委 員会(三役会議)で総括製造販売責任者及び品質保証責任者にその状況を報告し、製造販売業者 (社長)、研究開発本部長及びファーマコビジランス部長とも共有する。

2.2.2.6. 総括製造販売責任者

総括製造販売責任者は、安全管理責任者と密に連携を図り、安全管理業務における法令遵守に努め る。ファーマコビジランス部における安全管理業務の遂行状況について、安全管理責任者から報告 を受け、法令遵守状況を確認し、研究開発本部長及び製造販売業者(社長)に報告する。報告遅延 等の法令違反の懸念が生じた場合は、研究開発本部長及び製造販売業者(社長)に報告し、措置対 応に関する協力を要請する。報告遅延が確認された際に、安全管理責任者からの報告を受けて、直 ちに当局に連絡するよう安全管理責任者へ指示すると共に研究開発本部長及び製造販売業者(社 長)にも報告する。

2.2.2.7. 製造販売業者(社長)

製造販売業者は、品質安全性委員会で検討されたファーマコビジランス部における安全性情報評 価・報告業務の遂行状況について、総括製造販売責任者からの報告を受け、安全性情報の評価・報 告が定められた期限内に確実に行われる組織体制になるよう努める。

2.2.2.8. 副作用報告遅延の懸念が生じた際の社内対応のレポートラインとPMDA及び厚生労働省へ の報告(下記 Figure 1 参照)

  1. (1)  ファーマコビジランス部員等が報告遅延の可能性を確認した際は直ちに安全管理責任者に報告 する。安全管理責任者は、副作用報告遅延の可能性についてファーマコビジランス部長及び総 括製造販売責任者に報告する。

  2. (2)  ファーマコビジランス部長は、安全管理責任者と協力して、状況の分析を行い、研究開発本部 長に報告する。また、米国本社にも報告遅延の可能性について報告する。

3

  1. (3)  総括製造販売責任者は安全管理責任者からの報告を受けて、品質安全性委員会にて安全管理責 任者、品質保証責任者及びファーマコビジランス部長(必要に応じて出席)と対応策を協議 し、PMDA 及び厚生労働省への報告の要否について決定する。決定した内容については、研究 開発本部長及び製造販売業者(社長)にも報告する。また、安全管理責任者は当局への報告が 必要となった場合は直ちに PMDA 及び厚生労働省に報告する。

  2. (4)  研究開発本部長は、副作用報告業務を適正かつ円滑に遂行できるようファーマコビジランス部 長と体制整備に努めると共に製造販売業者(社長)に報告及び協力を要請する。

  3. (5)  品質保証責任者は品質安全性委員会にて安全対策を総括製造販売責任者及び安全管理責任者と 協議する。

Figure 1: 副作用報告遅延の懸念が生じた際の社内対応のレポートラインと PMDA 及び厚生労働省 への報告

セルジーン株式会社

(4)

研究開発本部長

(2)

(3)

製造販売業者(社長)

(3)

総括製造販売責任者

(3)

品質保証責任者

品質安全性 委員会

(4)

(1)

(3)

(5)

(2)

ファーマコビジランス部長

安全管理責任者

(1)

ファーマコビジランス部員

(3)

(1)

(2)

ファーマコビジランス部

PMDA 及び 厚生労働省

米国本社

2.3. 監査(主に改善命令1への対応)

今回の業務改善命令を受け、2017 3 月に国内の規制を熟知した社外専門コンサルタント及び米国 本社の監査部門より、弊社の安全性情報の評価体制及び安全性情報管理体制について監査を受け た。安全性情報の収集・評価・報告業務内容に関する監査所見を入手でき次第、監査所見を踏まえ 必要な手順書等の改訂や業務プロセスに関する是正措置及び再発防止策を講じる。

4

また、安全管理業務に対する米国本社による 2 年毎の定期監査に加えて、弊社のファーマコビジラ ンス部長が、国内の規制要件を熟知した社外専門コンサルタント会社による社内体制の適切性を含 む監査を 2 年毎に実施させる責任を持つ。なお、米国本社による監査は本年実施し(11 月に再度実 施予定)、社外専門コンサルタント会社による監査は来年より開始する。以降は、これらの監査が 毎年交互に実施される。

上記の監査により、社内体制、手順書及び国内規制要件の遵守状況や、安全管理業務が適切に行わ れていることを確認し、ファーマコビジランス部長が、監査結果に応じた是正措置及び再発防止策 を講じ、その実施状況の確認は弊社の信頼性保証部門が行う。

2.4. 安全性情報管理システム改修(主に改善命令1、2への対応)

社内安全性情報管理システムを改修し、安全性情報を一元管理することを目的として、2016 5 月 より、安全管理業務に特化した社外専門コンサルタント会社(2.3 コンサルタント会社とは異な る)の助言を受けて、副作用報告の業務フローを見直すと共に、全ての安全性情報を米国本社と同 じシステムで管理するように変更する。2016 11 月から社内安全性情報管理システムの改修作業 を開始しており、2017 年末までに稼働する予定である。

2.5. 手順書の見直し及び明文化(主に改善命令3への対応)

上記の安全性情報管理システムの改修及び 2017 3 月に実施した米国本社による監査の所見に従 い、社内における安全管理業務に関する手順書全般の見直し及び改訂作業を進める。手順書の改訂 作業に関しては、上記の監査とは別の国内規制要件を熟知した安全管理業務の社外専門コンサルタ ント会社(2.4 と同じコンサルタント会社)と契約し、2016 年から安全性情報の評価プロセスを見 直すと共に全てのファーマコビジランス部の安全管理業務に関する手順を改訂中であり、法令及び 通知等の国内規制に準拠した手順書を作成する予定である。これにより、当局報告基準における運 用も含めて安全管理業務に関する手順を明文化する。安全性情報管理システムの改修に伴い、新た な手順書は 2017 年末までに発効する予定である。

また、新たな手順に基づいて安全管理業務を開始する際には、手順書の教育訓練を徹底し、理解度 についても社内の E-learning System 等を用いて確認する。また、これらの手順書についてはファー マコビジランス部及びその関連部門(臨床開発統括部門、品質保証部門、メディカルインフォメー ション、医薬情報担当者等)に所属する社員が確認できるよう社内ネットワーク等に掲載する。

2.6. 安全管理業務に関する教育(主に改善命令3への対応)

  1. (1)  2016 4 月より全ての新規採用者の入社オリエンテーション時に、セルジーン社の安全性情報 の収集・報告ポリシーの教育を実施している。同時に全社員(契約社員及び派遣社員も含む) に対して、入手した安全管理情報のファーマコビジランス部への報告方法を記載した安全性情 報カードを配布している。さらに全社員には、4 半期ごとに安全性情報の収集及び報告につい ての注意喚起メールの一斉送信を実施している。

  2. (2)  ファーマコビジランス部においては、少なくとも年に1回は安全管理業務に関連する法令及び 業務手順についての再教育を実施することとする。社内の E-learning System を活用して、設定 された受講項目の進捗管理及び受講項目毎に設定される理解度を確認するためのテスト(本シ ステムではテスト結果が 100%正解でないと受講を終了できない)を継続教育に関して導入し ている。さらに、今回の処分を受けて 2017 年度より、毎年実施している継続教育の時間をこれ までの教育時間数に年間 10 時間以上増やして、安全管理業務に関する教育を強化する。

  3. (3)  規制当局より発出される通知に関して、ファーマコビジランス部内に専任の担当者を設置し、 2017 4 月より安全管理業務に関連する通知についての教育及び手順書改訂の必要性を安全管

5

理責任者と検討し、必要と判断された場合は手順書を改訂すると共に教育を実施する。また、 同担当者は教育対象となる社員についても通知毎に検討し、検討結果を安全管理責任者に報告 する。また、米国本社への報告要否も検討し、必要と判断された場合は米国本社に報告する。

  1. (4)  安全性情報を入手するなど、ファーマコビジランス部との緊密な連携を必要とする関連部門 (臨床開発統括部門、薬事・品質保証部門、医学本部、医薬情報担当者等)に対して、E- learning System による教育のみではなく、2017 4 月より、上記の全ての関連部署において少 なくとも年 1 回は安全管理業務に関する教育を対面により実施するように強化する。安全性情 報の収集の外部委託先に対しても同様に対面での安全管理業務に関する教育を実施するように 強化する。さらに、上記該当部門の新入社員についても、同様に対面での安全管理業務に関す る教育を実施するように強化する。

  2. (5)  国内規制要件を熟知した社外専門家を招聘して、ファーマコビジランス部員を対象にGVP及び GPSP に関する教育を毎年実施する。

2.7. 業務改善状況の確認

上記の業務改善計画の完了状況について、安全管理責任者及びファーマコビジランス部長が進捗管 理を行い、品質安全性委員会に毎月報告を行う。さらに、2017 11 月に再度米国本社による監査 も予定されており、2017 3 月の米国本社による監査の指摘事項に対する改善状況も含めて米国本 社に確認されることとなっている。

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改めて!このブログは、一個人の感想を公開しているに過ぎません。

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ここのブログのコメントは非公開とさせていただいておりますので、個人的な読者の方から個人的な感想や質問をいただくこともあります。決して、オテズラ錠を肯定したり推奨しているわけではありません。わたくし個人の乾癬という病気の症状の改善に向けた取り組みであり、オテズラ錠というクスリを服用し始めて、どうなったか?を記載しているものです。

 

本年、オテズラ錠(本来ならば登録商標なので、®をつけてくれと言われかねないですが)を販売している、セルジーン社は、行政処分を受けています。

 

www.mhlw.go.jp

 

つまり、この会社に対しての評価とかではなく、オテズラ錠という薬剤を使用してのあくまで個人の感想の範囲内の備忘録であるということを考慮して読んでいただくよう、お願い申し上げます。

 

また、知人の薬剤師から、オテズラ錠の処方が最近、増えているとの連絡をいただきました。

オテズラ錠の薬価は高いです。かなりの金銭的な負担になります。副作用もあります。

それら全てを含めて、使うか使わないかは、あなたご自身の判断ですので、私にご相談いただくことではなく、主治医の先生、そして最終判断はご自分でなさっていただくように重ねてお願い致します。

 

 

光線療法復活、学会報告聞きました!

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上の写真は、追加処方された「アタラックス」。

痒みがあまりに酷いので、追加になりました。

 

そして、光線療法復活!

 

今日、検査したところ、新しい乾癬が出現しているのと、乾癬の芯(根)がはっきりしてきているので、オテズラ錠だけに頼らず、光線も含めて、病院に行く回数を増やすことになりました。

 

学会での、このオテズラ錠への話は、患者のみなさんが主治医の先生に聞いてください。(それぞれの先生の捉えかたは違うと思うので)

また聞きで、ブログに掲載すべきではないと判断しました。

 

今日は、この病気と向き合う覚悟みたいなのが、問われたような気がします。

 

快適な生活は、まだまだ先なのかな?

 

 

3度目の処方!オテズラ錠

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年間スケジュールの外せなかった用事は済みました。

 

今日は、これから、3度目のオテズラ錠の処方!

 

何か起きるか?

 

また、後ほど、、、、

ひとつの法則!

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 ヒュミラを使って治療していたときと大きく違うのは、湿疹の引き方。  

 

 ヒュミラは、サーっと波が引くように発疹が消えて行ったが、オテズラ錠は、発疹が分離、少しづつ小さくなりながら、皮が剥けて、(このときに猛烈な痒みが)薄くなり、また、近くに小さな発疹が出来、同じように小さくなりながら、皮が向けて、、、。

その繰り返しで、少しづつ消えて行く感じ。

 

 皮がむけるときと、新たな発疹が出現するときに、猛烈な痒みに見舞われて、冗談ではなく、のたうちまわる感じ。

このときは、もうどうしようもなく痒くて、何も出来なくなります。

 

 確実に、湿疹の大きさは小さくなっているので、そう遠くない時期に消えては行くのだろうけれど、この痒みの時期はとてつもなく辛い。

 

今日はとても痒い時間を迎えています。

5月、肌露出増える!

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ここの電話は、まるでドラマのセットのように、砂浜の中にあります。

 

オテズラ錠、3週半、4週目を迎えました。

 

昨日の防御反応の後、湿疹が消えていっています。

露出の増える時期ですが、アタマの生え際の赤みは目立つものの、腕はほぼなし。

足は、まだ湿疹が残っています。

 

オテズラ錠服用後、便通が良くなるのは相変わらずです。

 

ビオフェルミンを服用していましたが、流れに任せて、トイレに駆け込んだ方が、その後の苦しみは、楽でした。結果論!

 

下痢を抑える薬を使うと、お腹がずっとグルグルいっていて、スッキリするまで苦しむので、個人的には、すぐトイレに行って出してしまったほうが、その後、楽になります。

 

もちろん、オテズラ錠を飲んでから、出かけるとか、トイレのない場所にいるとか言うときは、服用時間を調整する必要があります。

 

 

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コーヒーとかも個人的には、便意を催すタイプなので、ミネラルウォーター(冷やさず常温で)か、緑茶をベースに飲むようにしています。

 

これは、他の方に何か対策があるのか?統計をこれから取って行って欲しいと思います。(強く要望!)

 

 

食べ合わせ、飲みあわせも自分なりに工夫していると言うのが現状ですね。

夜の食事量は極力減らしています。寝れない日が続くのはかなり辛いですから。

 

 

夜の食事量を減らしてから、夜中に腹痛で起きることはなくなりました。

痒みで起きることはまだありますが、、、。

ついにやってしまった過剰摂取!

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服用ノートというのはつけていない。午前、午後1回服用としている。

 

昨日は、午前中、絶不調で動けなかった。

 

午後から、調子が戻って軽く2時間ほど何とか眠ることができて、そのあと、近くに出かけた。

 

そして、帰って来て、通常の午後の分を服用。

 

その後、今いる場所にいる友人から連絡があって、逢おうということになり、

カフェで逢った(飲酒は自粛中)。久々だったので、彼が起業して、日本人ビジネス客に特化したツアー会社を経営してうまくいっていること。(通常の旅行会社のプランに含まれない場所を訪問できるなど利点が多い。)彼の家族のこと。息子が、3月評定で、GPA4.0を取ったことなど多岐に渡って真夜中まで、場所を移動しながら、話し込んだ。

かなり長い付き合いで、2年ぶりの再会だったから、楽しい時間を過ごした。

 

いささか、その熱気に押されていたのだろうか?

 

寝る前に、「アレ?午後の分、服用したっけ?」と思い、残数も確認せず、眠気もあって服用してしまった。

 

つまり一日3回摂取してしまったことになる。

 

正直言うと、過剰摂取の弊害は今は感じていない。今日は、1回分抜くつもりだが、、、。

 

服用数と関係があるのか、嘘のように痒みは治まって、今日も予定を淡々とこなすことができている。

 

あ、そうそう、オテズラ錠、服用時はもちろんのこと、その前後の水分摂取も水だけにした方が腹痛が少ないように思う。

 

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トイレに行く回数が随分違う。

 

★一部の写真は、iPhone7 Plus でなく、BlackBerry PRIV で、撮影されています。