Psoriasis diary

This blog is a blog that wrote my own thoughts if I think that the writer during psoriasis vulgaris treatment will be helpful. It is not related to pharmaceutical companies, medical institutions, pharmaceutical institutions. It is a record of symptom impr

オテズラ錠

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尋常性乾癬の新薬

10年前に、温泉でのアカスリで、身体に湿疹が出来始めた。

総合病院(国家公務員共済組合連合会系病院)で組織細胞検査をして、尋常性乾癬だとわかった。

 

そこの病院から、近場の皮膚科を紹介され、軟膏を処方されたが、なかなか良くならず、近隣で評判の良い皮膚科に転院したが、そこでもダメで、大学病院に紹介状を書いてもらい、転院した。

 

光線療法と併用して、軟膏を使用していたが、痒みが治まらず、また1日おきに光線を当てに大学病院に行くのも、時間的に難しく、治りきらずにいた。

 

見た目の悪さと同時に、痒みで、精神的に参ってしまい、ある紹介で、入院治療が出来る都内の病院にたどり着き、2週間の集中入院で、だいぶマシになった。

 

その後も、軟膏と光線療法を併用する日々が続き、3年ちょっと前に、生物学的薬剤でいい症例が出ていると、主治医に言われて、検査をして「ヒュミラ」1本から導入を開始した。

 

隔週、1本ずつ注射していたが、あまり改善されず、2本に増量。

その後、劇的に効果があって、隔週2本を自己注射しだした。

 

ただ、注射後、だるさを感じる時が時々あって、昨年の夏注射後、だるさMAXで、夜中に呼吸が出来なくなり、他科受診をしていた大学病院に、救急車で搬送

喘息と診断されて、たくさんの薬を処方され、ヒュミラ中止となった。

 

秋には、呼吸器症状も落ち着いて、喘息の薬も使わなくなり、湿疹も治っていた。

 

そのまま治っているかに見えた、尋常性乾癬だけど、12月末くらいから、細かな湿疹が出始めて、1月末には数年前と同じ状況に。

 

そこで、内服薬の「オテズラ錠」というのが認可されるのを医師から聞いた。

http://www.celgene.co.jp/content/uploads/sites/20/20161221.pdf

そして紆余曲折、検査等を済ませて、本日から服用開始。

 

良いことも悪いことも含めて、ここに書いていこうと思います。

 

まずはどうなるか?同じ、尋常性乾癬で苦しむ人のために綴っていきたいと考えています。