Psoriasis diary

This blog is a blog that wrote my own thoughts if I think that the writer during psoriasis vulgaris treatment will be helpful. It is not related to pharmaceutical companies, medical institutions, pharmaceutical institutions. It is a record of symptom impr

乾癬入院で感じたこと!

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自身の乾癬の歴史をちょっと振り返って見ます。

 

2007 秋 2005年初頭に突っ込んできた車に跳ねられ、全身打撲右足に複雑骨折を

    負い、長期入院。

    退院後も痛みが取れず、相手が任意保険未加入者だったため、

    ほとんど慰謝料ももらえず、(裁判はしました。)2006-7は、無理をして

    働いていたが、痛みで電車通勤もままならず、自賠責分の見舞金をもらった

    時点で休職して温泉へ

 

2007冬 長期滞在していたホテルで、細かなごまのような赤い湿疹が出始める。

    ホテルから戻り、以前に通院したことのある自宅近隣の大きな病院の皮膚科

    を受診。

 

        細胞病理検査の結果、乾癬と認定され、自宅近くの皮膚科を紹介される。

    仕事再開。

 

2009     転居のため、皮膚科を変える。(それまでの間、軟膏治療)

    その地域では、有名な皮膚科だったが、診断の結果、入院加療すべしと

    紹介状をもらい、その地域の私立大学医学部付属病院に。

    ここで初めて光線治療を開始。

    その治療中に、皮膚科だけではなく、整形外科も受診することができ、

    足の痛みがひざ関節の破損によるものだとわかり、整形外科手術。入院。

 

2010冬 大学病院の光線治療でも大きな改善は見られず、介護施設に入っていた父の

    大学時代の友人の皮膚科医(某国立大学医学部名誉教授)に診察してもらう。

 

2011  その皮膚科医の医師から、乾癬ならXX先生と言われ、直接電話を入れて

    もらい、紹介状持参で、今回も入院している病院を受診。入院決定。

    光線療法と、ステロイドの継続塗布で、症状改善。

    以後、その病院に定期的に通いながら、近隣の皮膚科医で光線治療。

 

2014      ヒュミラの効果が出ており、生物学的製剤を使って見ては?という提案を受け

    投与開始。

    安定してきた夏から、前々からお話をいただいていた企業に転職。

    ヒュミラは、クール宅急便で、ドラッグストアから隔週届けられ、自己注射。

 

2016夏 突然、夜中に呼吸ができなくなり、救急車で、ERへ。

    ヒュミラとの因果関係はわからないが、因果関係がゼロではないとの判断で、

    ヒュミラ中止。呼吸器内科入院。

    その後、秋までは、乾癬症状は出ていなかったが、12月になって発疹発生。

 

2017      光線治療再開、ドボベット軟膏対応開始。

 

2017春 乾癬用内服薬が使えることになったと言われ、オテズラ錠開始。

 

それ以降の出来事については、このブログを読み込んでいただければ、全て経過がわかります。

 

今、生きているのは、ルミセフのおかげと言っても良いくらい感謝しています。

 

色々な薬剤を試してきましたが、病院によって処方できる、できないものがあると

いうことを、乾癬患者の皆さんは知っておいてください。

 

ドボベットよりも、マーディオックスの方が、自分には効果があるということもわかったし、今の時代、インターネットで、どこの病院が良いかということも検索できます。

ひとりで、暗くなっていてばかりでは前に進めません。自力で、良い病院を探して、そして何よりも自分に合うドクターを見つけてください。

 

ここに自分のかかっている病院やドクターを記さないのは、みなさんが自分で、自分に合うドクターを探して欲しいからです。

 

来週の水曜日、4回目のルミセフを打ちます。たぶん、そこでこの病気との攻防に

終止符を打つことができるのでは?と期待しています。