Psoriasis diary

This blog is a blog that wrote my own thoughts if I think that the writer during psoriasis vulgaris treatment will be helpful. It is not related to pharmaceutical companies, medical institutions, pharmaceutical institutions. It is a record of symptom impr

11/28 生きてて良かった!ルミセフ薬剤性肺炎発症!

11/6から呼吸が苦しい状態が続き、熱がどんどん上がってきた。

7日の深夜に意識も遠のく状態で、喘息では無い!と確信した。

8日未明、救急車を手配し、通常の通院先の病院まで、命が持たないと感じたので、

近隣の救急救命センターとして有名な病院に運ばれた。

完全に呼吸困難で、あと数分対応が遅ければ命を落としていたらしい。

懸命な処置が施され、肺上部を切り、人工呼吸器を装着。大量の薬剤も注入され、ICUで5日間過ごした。その後は個室。食事もできず。胃に直接栄養をアプローチをする方法をとった。

病院に運ばれた時点で、生存の可能性は限りなく低く、数日間の意識はない。

 

病名は、薬剤性肺炎ルミセフによって生じた重篤な呼吸困難である。

 

薬剤被害なので、治療費については、PMDAが負担してくれる。

 

それ以外の不利益、費用負担については、協和発酵キリンの高島俊和 氏が充分な保障を行いますと言っているため、経緯を見守りたい。

 

ICUの入院は全ての体力を奪うし、日常の生活を送ることができるようになるまでかなりの時間を要するだろう。この間の保障については、協和発酵キリンが負担するそうだ。

 

このPCを打つのもやっと状況です。

死亡する確率のある薬を己の利益優先で発売するとこういった事が起きます!

 

 

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www.pmda.go.jp